時代とともに歩んだ、ものづくり。 高度成長期に産声を上げ、大阪万博で未来を感じた時代。生活を豊かにする家電製品から始まり、人生を豊かにする電子機器まで 高度経済成長の中、日本の産業や暮らしが大きく変わり始めた時代。 新生の歩みは、石油製品の販売から始まりました。 1966年、新生は石油製品の販売から歩みを始めました。当時はまだ、ものづくりの会社ではありませんでした。石油関連の仕事を続けながら時代の変化を見つめ、次の事業の可能性を探していました。この小さな一歩が、やがて『ものづくりの新生』へとつながっていきます。 石油から、ものづくりへ。 新生の大きな転換点。 1973年、オイルショックによって石油製品が手に入らなくなり、仕事はほぼ消失しました。 1973年、第一次オイルショックが発生。石油製品が市場から姿を消し、それまでの仕事はほぼなくなりました。そこで新たな仕事を求め、下請け振興協会の紹介を受け、鶴ヶ丘にあった松下電器の協力工場との取引が始まりますここから、クオーツ時計のはんだ付けをきっかけに、新生は電子機器のものづくりへと大きく舵を切りました。 電子機器・ゲーム機へ 暮らしの中に電子機器が広がり、新しい商品が次々と生まれた時代。 「三種の神器」から「3C」へと、暮らしを変える商品が次々と登場し、各メーカーが新しい発想を競い合うように製品を世に送り出していました。新生も、カメラやゲーム機、電子機器など、それまでとは違う製品のものづくりに関わるようになります。「次は何が出てくるのだろう。」そんなワクワク感のある時代の中で、新しい製品に出会うたび、私たちの仕事の幅も少しずつ広がっていきました。 暮らしから産業機器まで 暮らしを支える製品から、産業を支える機器へ。ものづくりの領域がさらに広がった時代。 ビデオカメラや家電製品、産業機器まで、私たちが関わる製品はさらに広がっていきました。大手メーカーとの仕事を通じて、基板の組立だけでなく、配線、組立、検査など、製品づくりのさまざまな工程を経験するようになります。求められる品質も、製品ごと、お客様ごとに違う。「お客様が求めるものづくりに、どう応えるか。」多くの仕事との出会いを通して、新生のものづくりの幅と対応力が育っていった時代でした。 デジタル化とともに、技術の幅を広げる 21世紀に入り、ものづくりの現場ではデジタル化が急速に進みました。 新生でも、基板の組立や配線、検査といったこれまでの経験を活かしながら、センサーや表示機器、電子部品など、より幅広い製品に関わるようになります。製品が小さく、精密になるほど、求められるのは確かな品質と細やかな対応力。「これまで培った技術を、次のものづくりへ。」時代とともに変化するニーズに応えながら、新生は新しい技術と仕事に挑戦し続けました。 技術をつなぎ、新たな価値を創造する時代へ 2010年代は、IoTや映像機器、省エネルギー機器など、社会のニーズがより多様化・高度化した時代です。 新生も、これまで培ってきた組立・配線・検査の技術と品質を基盤に、さまざまな分野の製品づくりへと仕事の幅を広げていきました。少量多品種の製品や、細かな対応が求められる仕事にも、一つひとつ丁寧に向き合う。「お客様の思いを、確かなものづくりで形にする。」人と技術をつなぎ、新たな価値を生み出す。新生のものづくりは、次の時代へと続いていきます。 ものづくりの歩みを、これからも続けます。 認証・受賞・選出実績 所在地 大阪市東住吉区住道矢田7丁目4-8 電話 06-6797-8871 E-mail pal@pal-shinsei.co.jp 認証・受賞・選出実績 所在地 大阪市東住吉区住道矢田7丁目4-8 電話 06-6797-8871 E-mail pal@pal-shinsei.co.jp 品質方針 お客様の信頼と満足が得られるように、品質最優先で行動する。 お客様の要求の変化に合わせて、品質・コスト・納期の継続的改善に努め、高品質・安定化を図る。品質目標を設定し、目標の達成に努める。品質保証のしくみを継続的に改善する。誠実を常とし、共存・共栄を基に、法令・お客様などの要求事項を遵守する。 品質方針 お客様の信頼と満足が得られるように、品質最優先で行動する 環境宣言 株式会社新生は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、全組織を挙げて環境負荷の低減及び環境保護に努力します。